三次の旅
2014年4月29日
 奥田元宋・小由女美術館で「イングリッシュ・ガーデン展」を見た帰り、収集作業に従事した。汗水垂らして本一冊。私のような勤労青年に世間はもつと便宜を図るべきでありませう(意味不明)。

◎「行くまで」
 出発予定時刻に30分遅刻する。朝にインターネットをしては駄目だ。コンビニ弁当で一日をスタート。


◎「イングリッシュガーデン展」
 ボタニカル・アート(植物画)の展示がある。花や葉っぱの絵などが並んでいた。しかし驚いたのは18世紀初頭に描かれた1枚の絵。18世紀初頭といえば300年くらい前だが、そんな時代の紙、絵が、鮮やかな色そのままに残っているのはなんとも感慨深い。うーむ。


◎「昼食」
 三次(みよし)に来たときは、大体「ジョイフル」で昼食を取る。ゴールデンウィークというやつか、家族連れが目立った印象。小学生の女の子グループが近くに座り、楽しそうにしている。実に「いい」。なにがいいかは言わない。最近は小学生もしゃれた格好をしているなーと思う。


◎「花いち古書センター三次店」
 お店に入ると左にレジ。右に何列かの棚があり、またそれを囲むように三方の壁に本棚が置かれている。本は少女漫画、少年漫画、青年漫画、文庫、一般古書という感じ。漫画にいくつか気になるものがあったが、今回はパス。代わりに文庫をいくつか積む。

「家族ゲーム」 本間洋平 集英社文庫 120円 表紙が長渕。
「夜の声」
「一生に一度の月」
「まぼろしの二十一世紀」
「サテライト・オペレーション」 集英社文庫の小松左京、4冊で200円。

◎「ブックオフ八木店」
 古着や中古玩具なども扱う大型店舗。玩具に麻雀があってそそられるが、結局パス。来たのが久しぶりだったせいか、品揃えに豊富な印象があった。あと人が多い。やたらと多い。まったくゴールデンウィークだからって、こういうところに来るしかすることがないんでしょうかね(笑い)。

「麻雀飛翔伝 哭きの竜」 2~8巻 (近代麻雀) 108円 面白い!
「ふしぎトーボくん」 1・2・3巻 (JC) 108円 後半巻を集められるかなー。

◎「帰りながら」
 田舎の原っぱで遊ぶ、小学生の男女2人組を見て郷愁に駆られる。で、その女の子。見えた。柵を乗り越えるとき。だからなんなのか、という気もするが。

 今回は1日の短い旅ながら、それなりに出物もあって楽しめた。日帰りの場合、午後5、6時に家へ着く予定にすると、疲れなくていいかな、と感じる。こういうことばかり言っている気がする。


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