読書記録
 2014年 15年 16年 17年 18年

04月26日 「外骨という人がいた!」 (赤瀬川原平 ちくま文庫) 本文のユーモアは微妙に私と相容れないが、外骨が面白いのはよくわかった。すごい人。
04月21日 「ルポ 消えた子どもたち」 (NHKスペシャル「消えた子どもたち」取材班 NHK出版新書) 現実に起きていると思うとつらい。 
04月20日 「偽善のすすめ」 (パオロ・マッツァリーノ (14歳の世渡り術)河出書房新社) わかりやすくめちゃめちゃ読みやすいので良い本である。内容も歴史的なことも含め、かなり興味深かった。あと聞き手の女の子のキャラというか性格というかがタイプだった(なんだよそれ)。
04月10日 「まほちゃん」 (島尾伸三 オシリス) すばらしい。
04月08日 「書を捨てよ、町へ出よう」 (寺山修司 角川文庫) このへりくつというか論理が面白い。競馬の話が意外と多かった。一点豪華主義。


03月29日 「ぼくは本屋のおやじさん」 (早川義夫 ちくま文庫) どのくらいこの問題は解決したのだろう。
03月29日 「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」 (荒木経惟 HeHe) こういう写真がいつか撮れたらな。
03月11日 「マイ遺品セレクション」 (みうらじゅん 文藝春秋) ワッフル。くもごしのくもが個人的ツボでした。


02月20日 「女たちよ!」 (伊丹十三 新潮文庫) 恋愛に関するエッセイが胸に刺さる。ほかにも豆知識が豊富で楽しかった。作者の物事への向き合い方が格好良い。


01月24日 「羊をめぐる冒険 下」 (村上春樹 講談社文庫) 良かった……。青春三部作、どれも良い……。
01月04日 「天職への階段 29人の仕事愛」 (週刊SPA!編集部 扶桑社) 参考にするというよりは豪華ゲストが面白い。


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